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現地マナーとトラブル対処

パスポート(旅券)

パスポートとは海外を旅行するものが日本国民であることを証明するもの。出入国の際だけでなく、旅先では常に身分証明書となるので紛失しないように十分注意を。

パスポートは1人1冊必要で、5年間もしくは10年間(20歳以上の場合のみ)有効のものがある。
国によって入国時の必要残存有効期間が異なるので旅行の際は都度確認を。

申請する場合……原則として申請者本人が、住民票の登録してある都道府県の旅券課窓口で申請、その後1週間~10日間ほどで発給される。
申請に必要な書類がいくつかあるので、確認しておくとスムーズ。外務省HPにパスポート担当窓口の一覧表が掲載されているので、不明点があれば問い合わせを。

お金

モルディブの現地通貨はルフィア(Rf)だが、アメリカドル(US$)も広く通用している。
リゾートでの支払いはほとんどがUS$で、首都マーレでもほとんどのお店で使用可能だが、おつりはRfでくれることが多い。使い勝手も考えると、モルディブへの旅行でもっていくのはUS$がオススメ。
大きな額の現金を持ち歩くのは避けたほうがベター。クレジットカードなども併用して、リゾートの精算などはカードで行うのも一つの手。

保険

海外での医療費は高額になることが多いため、必ず旅先での病気や盗難に備え、事前に旅行会社や空港窓口で海外旅行傷害保険に加入をしよう。
クレジットカードに付帯している場合もあるので、各カード会社に確認をとって補償内容を知っておこう。

服装

亜熱帯気候のモルディブでは、基本的に日本の夏服を持っていけば問題ない。
リゾートなどで、夕食時に雰囲気を楽しみたいのであれば女性ならワンピース、男性ならポロシャツなどのおしゃれをしたい。
ビーチを離れるときは羽織れるものを。イスラム教義に基づきトップレスは禁止。

また、マーレに行くときなどは肌の露出は極力ひかえよう。あまりにも見かねる服装で出歩いていると逮捕、なんてことにもなりかねないので注意が必要だ。

日焼け対策

常夏のモルディブでの日差しは強烈。急激な日焼けは肌に負担がかかり、ひどい場合にはやけど状態になってしまったり、水ぶくれになってしまったりする。日焼け止めの使用や帽子、サングラスなどを着用するなど日焼け対策を心掛けよう。

チップ制度

リゾートやホテルではウェイターやポーター、ハウスキーパーなどにチップを渡すのが習慣になっている。1回のサービスにつき、US$2が一般的。気持ちのいいサービスだと思ったらプラスで渡そう。ただし、レストランやスパなど、料金に10%のサービス料をあらかじめ加算させているところはチップは不要。

ビジネスアワー

基本的に金・土曜日が定休日。ただ「ラマダン」というイスラム教徒の義務の一つ「断食」として、飲食を絶つことが行われる期間は街中の店が閉まって静まり返っている。レストランなども営業していないので事前に確認しておこう。

貴重品の管理

パスポート、現金などの貴重品は、必ず部屋もしくはレセプションにあるセーフティボックス(金庫)へ。
プライベート空間であるモルディブのリゾートではあるが、残念なことに現金や貴重品の置き引き報告がないとは言えない。

また、マーレも比較的治安はいいといわれているが、夜間・早朝などの人気がない時間に1人歩きをするのは控えよう。
万が一、盗難にあった場合は、リゾートのフロントへ。それでも出てこないようであればリゾートスタッフに協力をしてもらい、警察に盗難証明書を発行してもらおう。海外旅行傷害保険の携行品特約に加入していれば帰国後に保険会社へ請求できるので、万が一に備えて加入するのもいいだろう。

パスポートの紛失

モルディブには日本の在外公館がないため、スリランカにある日本大使館が対応してくれる。その際、警察の紛失・盗難証明書が必要となる。
また、身分証明できるものが必要となるので、必ずパスポートの旅券番号、発行年月日がわかるページをコピーし、パスポートとは別の場所に携帯しておくこと。

航空券の紛失

eチケットに移行しているので、紛失の心配はなくなったが、eチケットの控えをなくしてしまった場合は各航空会社のカウンターへ行き、予約番号を伝えればチェックインをすることが可能。
パスポートの提示だけでも対応してくれることもあるが、万が一のために、eチケット番号を控えておくと安心。

病気やケガ

病気になったりケガをしてしまった場合、まずはリゾートスタッフへリゾート駐在の医師に診てほしい旨を伝え、程度によってはマーレの病院へ行く手配を頼もう。
ただ、重大な病気やけがであれば帰国してからの治療のほうが安心。海外の医療費は高額になることが多いので、事前に必ず海外旅行傷害保険へ加入しよう。病院で治療を受けた場合は、帰国後の保険請求の際に診断書と領収書が必要になるので、忘れずに発行してもらうこと。

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