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島の断面図&上から見た図

島の断面図&上から見た図

横から見ると・・・

モルディブの島々を断面で見るとこんな感じ。「ドロップオフ」「リーフエッジ」「ラグーン」「リーフ」とは、こういう場所を指している。

浅瀬の「ラグーン」にも小さな魚はいるが、水深が深くなる傾斜「ドロップオフ」まで行けば、中型の魚や大きな魚がいることもあって、本格的にスノーケリングが楽しめる。ただし、島からあまりは離れないように気をつけよう。

上から見ると・・・

環礁を挟んで外側が外洋、内側が内湾。 環礁の切れ目である水路からは、外洋からの新鮮な水と内湾の水が出入りし、海流や潮の干満でビーチの形や見られる魚たちにも変化があって、何度出かけても飽きることのない、ダイビングやスノーケリングのパラダイスとなっている。

干渉内には砂だけの島、サンドバンク(砂州)もあり、潮が引くとサイズが大きくなったり、逆に満ちると水面に没してしまうものも。リゾート島によってはピクニックやロマンティックディナーの場などに利用している

リゾート内の各名称 & リゾート選びのポイント

1 : メイン桟橋 (メインジェッティ)

水上飛行機の移動でも最終的には船でリゾートまで移動するので、必ずあるのが桟橋。桟橋付近は船をつけやすい水深となっていて、エサをやるゲストもいるため魚が多く、スノーケリングをするのにも便利 。
ただ、船の往来に注意。

2 : レセプション

たいてい桟橋の延長上で島に入ってすぐにある。チェックインやチェックアウトの手続き、清算、滞在中の問い合わせもここで。

3 : レストラン

レストランは3食すべてを出すメインダイニングと各種アラカルトレストランがある。
清算はチェックアウト時にまとめてすればOK。

4 : バー

各国から訪れるゲストの社交場になっている。
島によっては℃リンンく半額券やおつまみサービスなどのハッピーアワーもあるので、お見逃しなく!

5 : スポーツ施設

ビーチ沿いのウォータースポーツセンターや、エアコン完備で涼しい事務、フィットネスセンターを備えている島も。

6 : ダイブセンター

ダイバー天国モルディブでは、ほぼすべての島にダイブセンターがある。
日本人インストラクターが駐在する島も少なくないので、ダイビングを楽しみたい方はリゾート選びの際に確認しておこう。

7 : スパ

アロママッサージやバスメニューなど、凝ったメニューを用意する島が増えている。
海の上やビーチ沿い、緑の多い島の中心など、場所はさまざま。

8 : プール

海水を真水に変換する装置を完備した島が増え、パブリックプールを有した島も増えた。客室にプライベートプールの設置があるリゾートも多い。

9 : ビーチコテージ/ヴィラ

ビーチを前にした客室。一棟独立型や2階建て、中庭、プライベートプールを完備している島も。

10 : 水上コテージ

ラグーンヴィラなどと呼ばれ、海に張り出したテラスを完備した客室が多い。
直接海へ降りられる海階段があることが多く、スノーケリング派にはもってこいの客室だろう。

11 : ラグーン

リーフに囲まれた砂地の穏やかなエリア。魚は少ないが、小さなサンゴが点在し、そこに魚が群れている。
初心者のスノーケリングにオススメ。

12 : リーフ

サンゴ礁が発達している場所。カラフルなトロピカルフィッシュが多く、スノーケリングが最も楽しい場所。
ビーチから少し泳ぐ場合も。

13 : パッセージ

島をぐるりと囲むリーフの切れ目。
リーフの外に出る際は、サンゴ礁を壊さないようこのパッセージを通っていく。

14 : ドロップオフ

パッセージからリーフの外にでて急に深くなる場所。
ダイビングはここをリーフ沿いに泳ぐ。時に流れるので注意。

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