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モルディブ基本情報

地球が作り上げた奇跡の島々

モルディブには26もの環礁の中に1190もの島が配置され、それらが南北に連なっている。その光景から、古くからこの海域を航海していた人々が「真珠の首飾り」と呼んでいたことが知られている。もともと、環礁内の島々はサンゴの骨格や砕けた貝殻などで出来きており、波にもまれながらサラサラの砂が出来上がる。そこへ海や鳥たちが運んできた種子がたどり着き成長。やがて木々が茂る島へと成長していった。標高2mの島ができるためには5千万年以上の時間を時間をかけてサンゴが積み重なっているというデータも。モルディブは地球が長い時間をかけて作り上げた極上の国、ということになるのだ。

モルディブ人との交流

1190の島々のうち人が住んでいる島は約200。人口は約30万人。これらの島々にはすでに期限前500年ほど前から人が住んでいたと言われており、モルディブ独自の言語と文字(ディベヒ語と呼ばれる)を使用している。モルディブ人はシャイではあるものの、とてもフレンドリー。

機会があれば、レストランやお土産屋の店員さんたちとおしゃべりしてみよう。

手の凝った伝統工芸に注目

伝統の工芸品として有名なのはドーニ(木造の船)と漆細工。 ドーニは手作業で製作され、島が多いこの国にとって欠かせない存在だ。

使われる木材は伝統的にはココナツの厚板が多く、独特の風合いがある。 お土産屋さんに行けば、本格的な造りのミニチュアドーニをよく目にすることができる。また漆細工は「ラージェフン」と呼ばれ、ちょっと風変わりな花柄が描かれた紺色と赤の漆の花瓶や入れ物はモルディブらしい手の凝ったハンドメイドの1品。

3~4つの太鼓とパーカッションになるような楽器、ボーカル、10~15名のコーラスによって成り立つ伝統舞踊「ボデゥベル」。

徐々にビートが高まりダンサーも激しくなってく。最後には見物客も巻き込んでトランス状態に!

話してみよう!

挨拶編

おはようございます Baajjaveri hendhuneh [ バーッジャヴェリ ヘンドゥネッ ]
こんにちは Baajjaveri mendhreh [ バーッジャヴェリ メンドゥレッ ]
こんばんは Baajjaveri haveereh [ バーッジャヴェリ ハヴィーレッ ]
おやすみなさい Baajjaveri reygandeh [ バーッジャヴェリ レーガンデッ ]
ありがとう Shujyruyyaa [ シュクリッヤー ]
どういたしまして Maruhabaa [ マルハバー ]
お会いできてうれしいです Badhdhalu veenthee ufaakuran [ バッダル ヴィーディー ウファークラン ]
はじめまして Ufaaveri badhadhalu vumeh [ ウファーヴェリ バッダルムメッ ]
さようなら Nakivanee [ ワキワニー ]
ごめんなさい/すみません Maafu kurey [ マアフ クレー ]

決まり文句

乾杯! Cheers [ チアーズ ]
お願いします Kodhdhee [ コッディー ]
はい Aah [ アンー ]
いいえ Nuneke/Noon [ ヌネケ/ノーン ]
結構です Massalaeh neh [ マッサラエッ ネイッ ]
最高! Baraabaru [ バラーバル ]

自己紹介

私の名前は**です Aharenge namakee ** [ アハレンゲ ナマキー** ]
日本から来ました Aharen aee Japaanun [ アハレン アイー ジャパヌン ]
日本人です Aharen nakee Japaanu meeheh [ アハレン ナキー ジャパヌ ミーヘッ ]
あなたの名前はなんですか? Kaleyge namakee kobba? [ カレーゲ ナマキー コバー ]
どこから来ましたか? Kaley thi aee konthaakun [ カーレティ アイー コンタークン ]

使えるフレーズ ~ これだけ覚えておけば簡単に話せちゃう!使える4フレーズ! ~

**したい/**がほしい **ベーヌン
ジュース ベーヌン (ジュースがほしい)
ダイビング ベーヌン (ダイビングがしたい)
**したくない/**がほしくない **ベーヌンヌン
コフィー ベーヌンヌン (コーヒーはいらない)
スイミング ベーヌンヌン (およぎたくない)
**を持っている **ティベ
フィン ティベ (フィンを持っている)
キー ティベ (鍵を持っている)
**を持っていない **ネティ
ペン ネティ (ペンを持っていない)
マスク ネティ (マスクを持っていない)

モルディブ基本情報

国名 モルディブ共和国
首都 マーレ
島の数 1190島。そのうち人が住むのはおよそ200島。リゾートアイランドは90島ほど。
時差 日本からマイナス4時間。日本が正午のとき、午前8時となる。リゾートによっては、独自にサマータイム(日本からマイナス3時間にして)を導入しているところもある。
言葉 公用語はディベヒ語だが、リゾートでは英語が共通語。
ビザ 30日以内の観光の場合は、到着時に無料でビザが発給される。
税関 アルコール、わいせつ物、豚肉の持ち込みは禁止されている。なお、アルコールの場合は入国時に没収される。
通貨 モルディブ・ルフィア(Rf)。リゾート内では米ドルで。
両替 米ドルへの両替は出国前に必ず日本で行うこと。モルディブでの両替は、現金不足などにより両替が出来ない場合があるので注意。
クレジットカード リゾートではメジャーなカードなら使える。ビザ、マスターが確実。
空港税 現在は航空券に含み、出発前に支払い済みがほとんど。
電圧 220~240V 50Hz。日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要となる。
コンセント BFタイプのコンセントが主流。日本製品には変換プラグが必要となる。なお、リゾートによっては、世界中のプラグに対応するマルチプラグを備えているところもある。
飲料水 有料のミネラルウォーターを飲用のこと。
天候 熱帯なので年間を通して高温。一般に1月から5月ごろが乾季、6月から 11月ごろが雨季となる。雨季といっても、日本の梅雨のように長期間雨が降り続けることは稀。ダイビングのコンディションとしては、乾季は透明度が上がり、雨季は魚が多くなるのが特徴。

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