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南マーレ環礁
北マーレ環礁の下に位置し、比較的早くからダイビングポイントが開発されてきた南マーレ環礁。北部のヴァドゥ海峡周辺と東部のグライドゥチャネル周辺にエキサイティングなポイントが目白押しです!
| No. | ポイント名 | 地形の ジャンル |
レベル | 大物 遭遇度 |
地形の 迫力度 |
流れ 注意度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | グライドゥコーナー | チャネル | 中級 | 4 | 3 | 3 |
| 2 | カンドゥマアウト | アウターリーフ | 初級 | 3 | 1 | 4 |
| 3 | クダギリ | 根 | 初級 | 3 | 1 | 3 |
| 4 | エンブドゥ ティラ | 根 | 中級 | 3 | 3 | 4 |
| 5 | メドゥファル | チャネル | 中級 | 4 | 3 | 4 |
| 6 | ココアコーナー | チャネル | 中級 | 3 | 3 | 4 |
| 7 | ロスフシカンドゥ | チャネル | 中級 | 3 | 3 | 4 |
グライドゥコーナー
環礁東部のグライドゥ島側にあるポイント。水深30m付近には棚が広がり、チャネルの中にはオーバーハングが見られます。ホワイトチップ、グレイリーフなどのサメ類、マダラトビエイ、ナポレオンや群れ系の魚も多いです。流れが強く狙いはズバリ大物です!雨期にはマンタ、乾期にはカジキマグロが出現する可能性もあります。
カンドゥマアウト
環礁の東側にあるドロップオフのポイント。ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、ホソフエダイ、イエローバックフュジュラーやクマザサハナムロの群れは圧巻です!特に雨期には大きな群れが見られます。
クダギリ
環礁の北東側のリーフの頂点が水深1~2m、ゆっくり回っても40分で1周できる小さな根のポイント。オーバーハングや砂のスロープもあり根の横には船底が水深30-40mにある沈船が横たわっています。根の周りには固有種やマクロ・小物などが多く、沈船の景観やマクロダイブが楽しめます。
エンブドゥ ティラ
環礁北東部にあるポイントで根のトップは12~15m。20~30mに向かって緩やかなスロープになり近くのエンブドゥカンドゥに繋がっています。ハードコーラルやソフトコーラルが多く、根の周りにはギンガメアジの群れ、根のトップにはタイマイやナポレオンが多く、コラーレバタフライフィッシュやムスジコショウダイの群れも見られます。
メドゥファル
環礁南東部にあるポイントでリーフのトップは5~10mと浅く、20~25mまで急勾配なスロープ後、25~30mぐらいにフラットな棚があります。外洋はドロップオフでチャネル内側の水底は30~35mぐらいでアケボノハゼやマッコスカーズラスなどの珍しい小物が見られる事もあります。ムレハタタテダイの群れや大型の回遊魚やチャネルの内側にはロウニンアジの群れが楽しめることもあります。
ココアコーナー
環礁南東部にあるポイントでコーナー近くの5m~20mの間には多くのオーバーハングがあります。チャネルの壁は5m~20mまでは急勾配に落ち、そこからさらに40mまで落ち込んでいます。コーナー内側から200mぐらい先、水深約30mに20mぐらいの大きさの岩が横たわっています。コーナー近くにはオグロメジロザメやナポレオン、大型回遊魚などが多く見られます。
ロスフシカンドゥ
環礁南東部のポイントでチャネルの入り口は狭い砂地になっており、水深は5~10mぐらい幅は10mほどしかありません。チャネルの内側に入ると水底が約30mの砂地が広がっています。ナポレオンやホワイトチップが見られることや、雨季にはマンタが現れることもあります。また水底が浅く、潮が速いことも多いためドリフトダイビングが楽しめます。









