 |
バンドスハウスリーフ |
 |
根 |
|
初級 |
 |
大物遭遇度:4、地形複雑度:4、流れの速さ:3 |
ポイントの位置
バンドスダイビングセンターのすぐ右手。歩いても1分とかからない。ハウスリーフ内にはケーブやオーバーハングがあって面白い、バンドスロックというポイントもあり、こちらはボートで5分となる。
リゾートからのアクセス時間
ドーニ0分
このポイントの目玉
小ぶりなドロップオフにはヨスジフエダイの群れなど、数多くの魚がみられる。ブラック、ホワイトチップにウミガメはここの住人。ナイトダイブの時などはウミガメの寝姿もよく見られる。ハゼ、ギンポ、エビなども多く、マクロ派にもたまらないハズ。水深は17~27m。一方、ボートで5分にあるバンドスロックはオーバーハングやケーブが連続して地形派でなくても楽しめる 。
最大水深
22m
水中地形
リーフエッジは水深2~3m、ドロップオフは20~22m。その先は砂地がつづく。バンドスロックは水深2~3mのリーフから、切り立ったドロップオフで水深30mの海底にストンと落ちる。
流れに関する注意
基本的には流れはあまりない。たまに強く流れることも。流れが強い場合にはエントリーポイントからあまり離れないように注意。干潮時にはパッセージを通らないと浅くなるのでポイントまでいけないことも。
潜り方
リーフ沿いをダイビング。ナビゲーションしやすい。
トピックス
雨期にはエイがよく見られる。ダイビングコンピュータと一緒に潜るバディがいれば、24時間ダイビング可能なバンドスハウスリーフ。もちろん安全に潜ることができるスキルがあることが前提です。
|
|